【現任教育研修】
現任研修2月1日に太陽総業本社3階で、現任教育研修会を行いました。これで今年度の2号警備の現任は終了しました。

警備業法における「現任教育」とは、すでに警備員として配置されている者(現に業務に就いている者)に対して、警備業者が継続的・計画的に実施する法定教育です。株式会社 太陽総業としては、現任教育を「現場の安全と品質を守るための必須インフラ」と位置づけ、全警備員が同じ基準で判断・行動できる状態を維持することを目的に徹底しています。
まず、現任教育の意義は大きく3点あります。第一に、交通誘導警備は道路状況、工事工程、歩行者・車両の動線、天候、時間帯などが日々変化し、同じ現場が二度とない業務です。その中で「事故を起こさない・起こさせない」ためには、基本動作の反復だけでなく、最新のルールや現場で起きやすいリスクを常に学び直す必要があります。第二に、警備員個々の経験に依存せず、会社として安全水準と接遇品質を標準化することです。第三に、法令遵守(コンプライアンス)を継続的に担保し、地域・発注者・通行者からの信頼を守ることです。
株式会社 太陽総業は、現任教育を通じて、交通誘導警備の専門性を磨き続け、通行者・作業員・地域の皆さまの安全を守ることを最優先に取り組んでまいります。
